赤ちゃんから子どもまで楽しめる!ハロウィンの手作り遊び

おうち遊び

みなさんは季節のイベントや年中行事をお子さんと楽しんでいますか?

子どもと楽しめる年中行事やイベント
  • 1月 お正月
  • 2月 節分、バレンタインデー
  • 3月 ひな祭り、ホワイトデー
  • 4月 お花見、イースター
  • 5月 こどもの日、母の日
  • 6月 父の日、梅雨
  • 7月 七夕
  • 8月 夏祭り
  • 9月 敬老の日、お月見
  • 10月 ハロウィン
  • 11月 七五三、紅葉
  • 12月 クリスマス、大晦日

幼稚園や保育園に通いだすと、季節ごとの工作をして持ち帰ってきたり、教室の中も
季節のイベントごとに装飾が施されていたりします。

子どもと季節のイベントや年中行事を一緒に楽しむことにはメリットがいっぱいあります。

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子どもと年中行事を楽しむメリット

親子の絆が深まる

子どもが大きくなるに連れて一緒に過ごす時間はだんだん減ってきます。
季節のイベントや年中行事というのは、毎年定期的にやってくるので、時期が近づいてくるたびに自身の思い出がよみがえります。
楽しかった思い出があると家族の絆を再度確認することができます。

そして、季節のイベントや年中行事を楽しんだ子どもは、楽しかった思いでから自分の子どもにも楽しんでほしいという気持ちが生まれ、次の世代にも受け継がれていきます。

自分が大切にされていた思い出・家族に愛されていた思い出は 自己肯定感を高めることにもつながってきます。

子どもが大きくなるにつれて、イベントなどの参加を嫌がるときが来るかもしれません。
そんな時は無理強いしないようにすることが大切です。

文化や食が学べる

ハロウィンやクリスマス、最近ではイースターもテーマパークでイベントが行われたりし身近になってきています。
海外の文化を知る良いきっかけともなります。

食については、ひな祭りや子どもの日にちらし寿司を食べたり、かしわ餅やあられを食べた経験はありませんか?
小さい頃におうちの方が作ってくれたり、学校の給食でも季節や年中行事のメニューが取り入れられていましたよね。

しかし、手の込んだ料理を作ることは時間もかかりますし、作る方への負担になってしまいます。
それでストレスになってしまったら、本末転倒ですので、我が家ではスーパーのお惣菜を取り入れて季節のメニューを楽しむようにしています。

飾りつけを楽しむことで感性が豊かになったり、センスが磨かれる

小さい頃に七夕やクリスマスのかざりつけをした経験はありませんか?
色とりどりの飾りつけをすることで、感性が豊かになり、配置を考えることでセンスが磨かれる効果もあります。

かといっておうちで飾りつけをやるのはなかなか大変なので、地域やスーパーなどのイベントで短冊にお願い事を書いて飾ったりなど気軽に参加してみるのもよいかと思います。

地域の方と交流を通してコミュニケーション能力が育まれる

お住まいの地域にもよるかと思いますが、春になったらお花見や、夏には盆踊り、秋にはお祭りで子ども神輿を担いだりなど…。

そういったイベントに家族で積極的に参加することで、地域の方との交流ができますし、普段あまりかかわりのない世代の方とも楽しく話したりすることによって、お子さんのコミュニケーション能力が育まれる効果も期待できるでしょう。


いくつかメリットをあげましたが、赤ちゃんや子どもが小さいうちは参加するのが難しかったり、準備が大変なイベントや行事もたくさんあるかと思います。

赤ちゃんや小さなお子さんと手軽に楽しめ、かつ思い出に残ったら素敵だな、という願いを込めておうちにある材料で楽しめる方法を考えました。
もうすぐハロウィンということで、今回はハロウィンの手作り遊びについて紹介します。

赤ちゃんから子どもまで楽しめるハロウィンの手作りおもちゃ

ビニールでおばけを作ろう!

1.ビニール袋を膨らませて口をしばります。
2.ペンで口や目を描きます。
3.シールやマスキングテープで装飾します。完成!!

そのへんにある材料で一瞬で簡単に作れちゃいます。
ちょっとした工作にもなるので、指先の発達や脳の活性化にもつながります。

このおばけの良いところは、投げて遊べるところ。
小さい赤ちゃんや幼児でも手軽に作れて、投げて楽しむことができます。
投げて遊ぶことでちょっとした運動にもなります。

紙でおばけを作ろう!

1.紙をおばけの形に切る。
2.顔や手を描く。
3.シールや色鉛筆やクレヨンで飾りつけをする。

こちらも紙とペンがあればすぐにできます。
クレヨンや色鉛筆や絵の具で色を塗ってアレンジするのも楽しいです。
チラシの裏だっていいし、折り紙でカラフルにしてたくさん作って壁に貼って遊んでもいいし、お面にして楽しむのもよさそうです。

【おすすめ】子どもが喜ぶおばけの絵本 3選

最後に
おばけに親しみを持つことでもっとハロウィンを楽しむことができるかと思います。
実際、我が子は保育園でおばけの絵本の読み聞かせをしてもらっているおかげで、
おばけが大好きになりました。

ねないこだれだ

作・絵:せなけいこ
1969年に初版されてから、ロングセラーの絵本。
夜中はおばけの時間。そんな時間に寝ないで起きている子どもはおばけになってとんでいけ!と
おばけがなかなか寝ない子をおばけの世界に連れていってしまいます。
一度見たら忘れられないおばけの絵は子どもたちの心をひきつけます。

おばけなんてないさ

作・絵:せなけいこ
誰もが小さい頃に聞いたり口ずさんだことのある「おばけなんてないさ」の歌が、せなけいこさんの絵で絵本になりました。
おばけって怖いけど、この歌を歌っているうちになんだかこわくなくなってきちゃう。

きょうふのおばけにんじん

訳:中川ひろたか 作:アーロン・レイノルズ 絵:ピーター・ブラウン
アメリカで数々の賞を受賞した傑作絵本。
にんじんが大好きなうさぎのジャスパー。
秘密の畑では甘くて大きくておいしいにんじんが食べ放題!
いつものように大好きなにんじんを食べていると変な声が聞こえ、おばけにんじんを見るようになってしまいました。
おばけにんじんから身を守るためジャスパーがとった行動とは?

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