頭の良い子を育てるためにワーキングメモリを鍛えよう!

おうち遊び

小学校では一日に、国語・算数・外国語・理科・社会の科目に加え実技教化や道徳などといったたくさんの教化を学びます。子どもたちに一日のうちに与えられる情報量はかなり多く、その情報を自分で理解しなければなりません。                            

そんな中で、頭の良い子は与えられた情報を自分の中で素早く処理し、授業中などに挙手をして発言をすることができ、テストの点数も良いです。こういった子どもが一般的に大人から高く評価されます。

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頭の良い子はワーキングメモリが優れている!

みなさん、ワーキングメモリという言葉をご存じでしょうか。                

ワーキングメモリとは、自分の心の中で情報を一時的に記憶しながら同時に処理をする能力のことです。
この機能は読み書きや会話や計算などの日常のあらゆる判断や行動にかかわってくるため、私たちの日常生活を支える重要な機能であり、この機能が弱いと様々な困りごとが生じてしまいます。

たとえば、「買い物に行ったのに必要なものを買い忘れてしまった」、「電話をしたのに要件を伝え忘れてしまった」などみなさんも一度は経験があるはずです。

ワーキングメモリに記憶されている内容は、必要がなくなったら消去され、新しい情報が絶え間なく更新されていきます。
いわゆる、”頭の良い子”とは、このワーキングメモリの能力が優れているに違いないでしょう。
では、どうやったらワーキングメモリを鍛えることができるのでしょうか。

手軽にできるワーキングメモリの鍛え方

・仕事のスピードが上がる

・スポーツの上達

・成績の上昇

さらには、認知症になりにくい、ダイエットに成功するなどいろいろな効果があると言われています。

ワーキングメモリを鍛える方法としては、ピアノの演奏やおもちゃなどを利用して鍛えることができると言われていますが、何も使わずに簡単に鍛える方法を紹介します。

逆さ言葉遊びでワーキングメモリを鍛えよう!!


まずは大人が単語を言います。

りんご!!!

そして子どもが、その単語を逆さまに言います。

ごんり!!!

やり方はたったこれだけです。
これなら簡単、おうちでも車の中でもいつでもどこでも簡単にできちゃいます。
人数がたくさんいるときは、一人が出題して、誰が早く逆さま言葉で答えられるか競争したりする方法もおすすめです。
また、慣れてきたら単語ではなく文にしてやってみると一気に難易度が上がります。

わたしはおなかがすいた

たいすがかなおはしたわ

むむむ…。大人でもちょっと難しい。
ぜひぜひみなさんやってみてください!!
また、ゲームでワーキングメモリを鍛える方法や、おもちゃで鍛える方法など随時紹介していきます。

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