【外遊び編】簡単!子どもの自己肯定感を高める遊び方

おうち遊び

我が家ではお休みの日は、大きな公園に出かけることが多いです。
遠出しない限り行く公園も限られているので、遊びもマンネリ化。
いつもの公園でも一味違った遊び方ができたらなと思い考えてみました。

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お外遊びを工夫して子どもの自己肯定感を高めよう!

用意するもの
  • 紙(チラシの裏だってなんでもOK)
  • ペン
  • シール(なんかのポイントのシールでもマスキングテープでもなんでもOK)

クオリティーはさておき、季節関係なく遊べるパターン
こちらは季節のものを探そうというコンセプトです。

いつもの公園でも、いつもと違った視点で楽しむことができるように工夫しました。

ルールは簡単!書かれている項目に従いながら、いろいろなものを探し、達成したものにシールを貼っていくという遊びです。

実はこの遊び【子どもの自己肯定感を高める】ことができるんです。

自己肯定感の高め方
▼成功体験を積み重ねることで、自分は”できる”と肯定的に考えられるようになる。
…小さな目標をたくさん達成し、達成感を味わうことが大事

▼成功して”褒められる、認められる”ことによって自分に自信がつく
…何がすごいのか、具体的に褒めることが大事

作成するときに心がけたこと
  • 簡単に(ほど100%)達成できる目標にすること
  • 自然や生き物に興味や関心が持てるように要素を取り入れること
  • 体を動かす遊びも取り入れる(遊具で遊ぶ、ボールで遊ぶなど)こと
  • 季節の要素も取り入れるとよい

実際に試してみました

実際に作成したものを、複数コピーし、ママ友と0~5才の子どもと遊ぶときに活用してみました。

▼0歳~1歳の子は、まだ意味を理解できないので、年上の子たちと周りながら、シールを貼って遊ぶようにしました。
▼2歳~3歳の子は、「次はお花を探そうね」、「次はすべり台で遊ぼうね」など、具体的に声をかけることによって意味を理解し楽しむことができました。
▼4歳~5歳の子は、説明だけすると自分で「虫がいた」とか「どんぐり見つけた」とどんどん発見し、「シールをちょうだい」と意欲的に取り組んでくれました。
▼2歳~5歳の子は、できたときに必ず褒めるように心がけたら、諦めることなく最後まで取り組んでくれました。
ママ友たちにも大好評でした。

※あくまで年齢は目安で個人差があります

一度だけでは、自己肯定感をそこまで高めることはできないので、
何度か取り組んで成功体験を積み重ねることが大切だよ。

シールを貼るとこんな感じ

ヤマザキパンのシール…
キャラクターのシールとかだともっと喜んじゃうかも!!

また、子どもの意欲を引き出すために、全部達成することができたらちょっとしたごほうびを用意するのも良いかと思います。

家にあるような飴やチョコレートなどでも袋に入れてみたり、折り紙で包んでみたりして少し特別感を出すことで子どもたちには大ウケでした。

ぜひ、おためしあれ~!!

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